Last update 7 Aug. 2015




アセテート書籍販売のお知らせ
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NEWS 

2015.7.28 acetate022『日記のなかの建築家たち』2015年8月20日発刊
2014.02.27 アセテート活動終了のお知らせ
2013.12.26 acetate008『川合健二マニュアル』再販いたしました! 発売中
2012.07.31 acetate021 アドルフ・ロース著作集1『虚空へ向けて』正誤票を公開しました
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日記のなかの建築家たち


『日記のなかの建築家たち』
中村敏男著
2015年8月20日発刊

黄金時代の光と影。世界を牽引した建築雑誌『a+u』の初代名編集長が綴り続けた日記による、近代建築の軌跡。
目次
1. 『近代建築』の頃/2. 鹿島出版会の頃/3. 『a+u』の誕生/4. 磯崎特集とカーン特集/5. ニューヨーク・ファイヴ/6. “インスティテュート”(IAUS)/7. ホワイト・アンド・グレイ/8. 『a+u』の写真家たち/9. ガラスの家/10. グロピウス邸からシンドラー邸へ/11. アンビルト・アーキテクトたち/12. ロサンゼルスの建築家たち/13. アルフレッド・ロート教授とチューリッヒ1 /14. アルフレッド・ロート教授とチューリッヒ2 /15. アルド・ロッシのこと/16. ミラノ・コモ・アスコナ/17. すべての建築がホラインである/18. ウィーンで会った建築家たち/19. ル・コルビュジエをめぐる人々/20. ロンドンの建築家たち/21. アムステルダムの建築家たち/22. ドイツ日記1──マンフレッド・シュパイデルのこと/23. ドイツ日記2──「近代建築」をたずねて/24. プリツカー建築賞の人々/25. 忘れえぬ人々、二人の韓国人建築家

アドルフ・ロース著作集1 『虚空へ向けて』


アドルフ・ロース著作集1
『虚空へ向けて』
アドルフ・ロース著
加藤淳 翻訳
鈴木了二・中谷礼仁 監修
早稲田大学中谷研究室 訳注
ヴァルター・ループレヒター解題
(解題訳:安川晴基)


ラディカルな近代建築宣言「装飾と犯罪」で知られる建築家アドルフ・ロース(1870-1933)による、19世紀末ウィーン文化批評の全貌。全31編中27編本邦初訳。ドイツ語初版より訳出。解題2篇、200以上の詳細な訳注を付す。アドルフ・ロース全集発刊開始第1弾
1898年、世紀末ウィーン。後に20世紀建築史に深いトラウマを与えることになる建築家アドルフ・ロースは、いまだ建築家ではなかった。
装飾を断罪した初の近代建築理論といわれる「装飾と犯罪」はどのように育まれたのか?
「紳士のモード」「女たちのモード」など、「装飾と犯罪」にならぶ重要論文を収録したアドルフ・ロース初期論文集が日本語版初登場。世紀転換期のウィーンから、一世紀にわたり眠り続けてきたモダニズムのパンドラ。
編集出版組織体アセテートによる、ロース全著作集日本語版刊行運動開始。

グラウンド・ツアー 全五巻



  │
グラウンド・ツアー
藤森照信著


超古代へ、生の根源へ向かった藤森照信の実証的背景をいま、あきらかに。
藤森照信20年間の旅の記録より。ノート・写真ほぼすべて藤森照信。
ロング・インタビュー、各界専門者による万全な校閲、レアな情報をふんだんにちりばめたガイド付き

2008年12月24日発刊
価格:各巻860円(税込903円)
五巻セット3,800円(税込3,990円)
グランド・ツアー?
いえいえ〈グラウンド・ツアー〉です。


《全5巻目次》

acetate015 第1巻 「泥モノ」
acetate016 第2巻 「石モノ」
acetate017 第3巻 「積みモノ」
acetate018 第4巻 「地底モノ」
acetate019 第5巻 「UFO」

シリーズ・都市の血肉


シリーズ・都市の血肉 第1回配本
ルッカ・一八三八年
 〜古代ローマ円形闘技場遺構の再生
黒田泰介著


要塞化、不法占拠、類を見ない集住街区へいたる2000年
「都市まるごと」になったローマ円形闘技場の変転
その歴史研究の世界的第一人者による渾身の書き下ろし

2006年9月30日発刊
価格:1,800円+税



シリーズ・都市の血肉 第2回配本
彰化・一九〇六年
   〜市区改正が都市を動かす

青井哲人著


台湾・彰化、日本植民地時代の都市改造、その背後に生き続ける都市のかたち。散在する路地、家屋の痕跡の復元によって立ち現れる生きた亡霊都市。
都市研究界きってのスマート解析者がチャリンコを走り回しつつ、縦横に描く都市の諸相。

2006年9月1日発刊
価格:1,600円+税



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round 01
Jewels --- Selected Writings on Modern Architecture from Asia
編集:Yasushi ZENNO/Jagan SHAH


アジア初・アジア発の全編英語の建築理論誌。アジア各国から集められた11編の建築論を収録。それぞれに第一線で活躍する研究者による解題付。

2006年12月15日発刊
価格:1,400円+税




July2001〜May2004
 EXPERIENCE IN MATERIAL NO.47
 Project Konpira
鈴木了二著



建築を志す者におくる、最も近い迂回の書。
2005年度村野藤吾賞受賞・金刀比羅宮プロジェクトに関
るエスキースノートすべてを時系列そのままに公開。鈴木了二自身撮影による進行中の現場写真、エッセイを含む。まさにアセテート版

2006年2月28日発刊
価格:(通常版)3,300円+税
   (特装版)4,700円+税



川合健二マニュアル
川合健二ほか著


希代の科学者にしてコルゲート建築の生みの親、川合健二の遺した言説集。川合邸の建設現場など未発表写真多数収録。文献目録完全版を付す。

川合健二、そして彼の考えやコルゲートハウスに魅せられた人々の活動の記録をも、ひとつながりの運動として編集公開!

2007年12月26日発刊
価格:3,200円+税



ビリーのグッド・アドヴァイス
ビリー・クルーヴァー著


いきづまったらビリーを読め。

アメリカ現代芸術界のゴッドファーザーが贈る、とびっきりのアドヴァイス集。



2005年3月31日発刊
価格:660円+税



文象先生のころ 毛綱モンちゃんのころ
渡辺豊和著


モダンからポスト・モダンへ、60年代から70年代へ、組織論から個の極限へ
山口文象/毛綱モン太、二人の巨人の同伴者が描くミッシング・リンク!


2006年8月1日発刊
価格:2,200円+税




ニコニコ通信
長嶋康郎著


古道具屋亭主、長嶋康郎による自伝的エッセイ『ニコニコ通信』。その20号(+これまでの復刻)をアセテートから出版します。
氏の生き方とセンスがぎゅっとつまった、ちょっとりくつっぽい読み物。


2005年8月31日発刊
価格:1,800円+税



ピラネージ建築論 対話
G.B.ピラネージ著


幻視の建築家ピラネージによる建築論 "PARERE SU L'ARCHITETTURA" を収録。古典主義建築の脱構築。論理の運動が「単調なる純粋さ」を挫く。 訳者、校閲者による解題を付す。
本邦初訳。

2004年10月30日発刊
価格:1,400円+税


インドネシア・メダン地方の高床式住宅に関するはじめての解説書

アセテートによる編集出版作業の第1作『Rumah Panggung, Perahu di Kota』が出版されました。全編インドネシア語。(日本語訳付)



データを公開しています。
(2003年8月27日発刊)


近世建築論の決定版
近世建築論集』(第二刷)
中谷礼仁・中谷ゼミナール著


「近世」はなぜ「近代」と呼ばれないか?この単純な問いに隠された日本近世−近代建築世界の知られざる運動を解明。18,19世紀の大工棟梁達による建 築書を多数収録。これを読まずして近代建築論の展開はない。

2004年2月15日発刊(初版)
価格:2,400円+税







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早稲田大学 理工学術院 創造理工学部 建築学科 中谷研究室気付
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